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2020.07.04 身体の捻りには肋骨もチェック!

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

からだサポート袖本です。

午前中はシニアゴルファーの方の施術⇒トレーニングでした!

スイング後に感じる、腰の痛みに対するお問い合わせでしたが

特に肋骨の動きに注目して進めてみました!

施術後に可動性が上がってきたことが確認できたので

動きが出てきた部分を使ってトレーニングまでを行い、

スイング後に感じていた痛みはなんとか緩和!

肩にも痛みがあったので、肩甲骨~肋骨が気になったんですよね!

さて、ご自分の肋骨を触ったまま、吸ったとき膨らむのがわかりますか?

反対に、息を吐いたらしぼむことが感じ取れるでしょうか?

肋骨の下部(肋骨弓)にテープを貼った写真です。

男女差はありますが、角度として70~90°が正常範囲と言れています。

角度も大切ですが、片方が水平気味になっていたりしませんか?

人の身体はもともと左右が対象ではありません。

多少のズレは問題ありませんが、大きく違いが出ている場合は要注意!

大きく違いがあると、動きかたにも左右で違いが出てしまうため

痛みにもつながりますし、呼吸も浅くなってしまいます。

野球やゴルフをされている方などでは、特に身体を捻る動作(特に打ち終わったあと)で

回旋した方向に痛みが出やすく、脚を組むクセのあるかたはさらに症状が出やすくなります。

これだと腰が痛いからといって、腰を治療してもあまり改善は望めません!

施術や運動の効果を最大限引き出すためには

・どの部分に違いが出ているか?
・柔らかくて動きすぎているのか?
・硬くなっていることため動かしにくいか?

これらをチェックしてから動かしていくと、効果は出しやすいと思います!

肋骨の動きや呼吸の深さは自分でも簡単にチェックできるので試してみてください。

もっと詳しく状態を知りたい!という方はいつでもご連絡下さいね‼

からだサポートは健康的なからだづくりをお手伝いしています
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理学療法士 袖本雄介